□functional training1

 エクササイズの基本は体幹の強化です。

画像のようにスタビリティーのエクササイズを行います。伏臥位・仰臥位・左右側臥位等様々な肢位で行います。JPクッションを利用することで,負荷が増大するため,より効果的なエクササイズとなります。体幹と上肢・下肢の連動性を高めるエクササイズは,体幹と上肢帯(肩甲帯)水平屈曲,上腕外転・外旋,前腕回外肢位と下肢屈曲・伸展,スクワットを連動させて行います。

□functional training2

 足部アライメント,下肢アライメント補正を行った後に動き作りのためのエクササイズを行います。足部の歪みがある状態でトレーニングを行っても,トレーニング効果が期待できないと考えるからです。画像中の選手は,足部と下肢の補正のテーピングを施行してあります。こうした条件が整ってはじめてfunctional exerciseを行います。

 体幹と上肢・体幹と下肢の連動性を高めるエクササイズを行い,その後,競技特性を考慮した動き作りに入ります。また,より一層の効果を上げるために,JPクッションという用具を使用します。不安定感がある条件下では,足部にあるセンサー,メカノレセプター(機械受容器)が働き,バランス機能の向上が期待できます。

 

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